PORTFOLIO

SUBARU/STI MOTORSPORT
  • RACES
    WRC
  • ROUND
    Rd.7
  • DATE
    1997.05.24
  • CIRCUIT
    Rally Argentina
HIGHLIGHT
1997年第7戦ラリーアルゼンチーナ(アルゼンチン)5月22日〜24日
「マクレーが2位、エリクソンが3位でスバルがマニファクチャラーズ部門首位で前半戦を終える」

#3コリン・マクレー(英国)は序盤から首位を走るマキネンと激しいトップ争いを繰り広げ、レグ2のSS12ではマキネンに5秒差まで詰め寄り、続くSS13では前戦のツールドコルスと同様に逆転優勝に向けてフルプッシュで猛追したが、無念にもスピンを喫してリードを広げられてしまう。

マクレーはここで確実にポイントを獲得する2位キープの作戦に切り替えて走行し、作戦通りの2位でフィニッシュラインを通過した。

一方の#4ケネス・エリクソン(スウェーデン)はラリー序盤からサスペンションセットに苦しみペースを上げる事ができないまま我慢の走りに徹して走行。

それでもマクレーに続く3位のポジションをキープしてポディウムフィニッシュを飾った。

これによりスバルはマニファクチャラーズポイントで首位をキープして前半戦を折り返した。

またドライバーズポイントでもマクレーが2位、リアッティが3位、エリクソンが5位とSWRT勢が上位に名を連ねた。
WRC / Rd.7 / Rally Argentina / 
1997.05.24