STI AERO PARTS

ドライビングの質まで、
美しく。

Beauty in driving quality.

スタイルだけでなく、走りの質まで美しく変える。STIが目指したのは空気力学に裏付けられた造形美です。SUBARU車両デザイナーとSTIモータースポーツエンジニアの共同開発から導き出された確かな空力性能が、ドライビングを鮮やかに進化させる。

Photo
SUBARU BRZ(ZD) FRONT UNDER SPOILER /
SIDE UNDER SPOILER /
REAR SIDE UNDER SPOILER /
DRY CARBON REAR SPOILER

CHAPTER / 01

ZERO LIFT
地面をつかむ
安定感のある走り。

速度が上がるほど車体には浮力=リフト(Cl)が
働き、ふらつきの原因となります。
このリフトを限りなく0に近づけ、
クルマ本来の安定感を取り戻そうとする考え方を
「ゼロリフト」と呼ぶ。

STIエアロパーツは空気力学に基づく設計により、
速度に応じて車体を地面に押さえつける
ダウンフォースを発生させリフトを相殺。
クルマの浮き上がりを抑え、
四輪がしっかりと接地した
「地面をつかんだ」走りを実現します。

リフト軽減は最大に。
ドラッグ発生は最小に。

二律背反に挑む。

空気抵抗=ドラッグ(Cd)は、
空気を受ける面積が大きくなるほど増大する。
いかにドラッグを増やさず、リフトを抑え込むか。
STIエアロパーツは二律背反に挑み、
乗り心地を損なうことなく
安定感のある鮮やかな走りを追求しています。

車体に沿って流れる空気の速度を操ることで
意図的に圧力の差を生み出し、
車体を地面に押さえつける力を発生させる。
エアロパーツがダウンフォースを獲得する
原理には、
空気力学の「ベルヌーイの定理」を
応用しています。

CHAPTER / 02

ベンチュリ効果を
応用して
流速を操る。

空気の流れをしぼり
流速を高めることで圧力を生み出す。
フロントアンダースポイラーの設計には
「ベンチュリ効果」と呼ばれる
理論を取り入れています。
スポイラー中央部がせり上がった
独自の形状により、
車体の中心でダウンフォースを発生させ
前後のバランスがとれた
気持ちのいい挙動を実現します。

ボルテックス
ジェネレーターが
空気抵抗を軽減。

スポイラー後部に取り付けられた
「ボルテックスジェネレーター」。
この三角形の小さなフィンが
「空気の渦」を発生させ、
空気の流れを車体に沿って整流し
空気抵抗の軽減に貢献します。

ダウンフォースの均整。
愉しさと心地よさに
包まれる走りへ。

スポイラー後部に
取り付けられた「ボルテックスジェネレーター」。
この三角形の小さなフィンが
「空気の渦」を発生させ、
空気の流れを
車体に沿って整流し空気抵抗の軽減に貢献します。

  • Downforce
  • Aero Dynamics

CHAPTER / 03

走る愉しさを、
より多くの人に届けたい。

STIエアロパーツは高速走行のみを
想定している訳ではありません。
一般道を想定した車速でも解析をおこない、
確かな空力効果を確認しています。
走りを愉しむという人生における悦びを、
より多くの人に届けたい。
その想いを胸に私たちは、
一人ひとりのドライバーの日常を見つめながら
開発を行っています。

極限状況で磨いた、
安心という性能。

標高差は約300メートル。
大小170以上のコーナー。
エスケープゾーンのない荒れた路面。
世界中のあらゆる道の厳しい要素を
凝縮していると言われる
ニュルブルクリンクで、
STIは商品開発と性能実証を
繰り返しています。

その過酷な環境で磨き上げられたのは
安心という性能。
複数のドライバーで24時間
走り抜くためには、
思いどおりに操ることができる
安心感が欠かせない要素です。

このモータスポーツの
現場から得た知見は、
STIエアロパーツの開発にも
活かされています。

まっすぐ走る。
思いどおりに曲がる。
それは延長線上にある。

ドライバーがステアリングを切るその刹那、
車体はしっかり直進しているだろうか。
一瞬の遅れが次の大きなミスにつながる
モータスポーツの世界では、
直進安定性はシビアに操舵応答性に直結します。

コンマ数秒も無駄にできない
過酷な環境で磨き上げたSTIのエアロパーツ。
その確かな空力性能はクルマの直進安定性を向上させ、
ドライバーの意志に忠実なコーナーリングを可能にします。

直進時のステアリング修整舵

直進した際のハンドルの操作角度の比較。
ハンドルの操作角度の幅が大きいと
車体がふらつきハンドルがとられやすい。

その佇まいには、
SUBARU
デザイン哲学が息づく。

SUBARUとの共同開発により、
アフターパーツでありながら車両デザインと
調和のとれた佇まいを感じさせるSTIエアロパーツ。
その開発過程では、ベース車の意匠設計を担当した
SUBARU車両デザイナーの監修のもと
SUBARUのデザイン哲学が吹き込まれています。

安全への想いも、
SUBARUと共に。

世界で高い評価を受けるSUBARUの衝突安全性能。
そんなSUBARUの安全思想を受け継いで
STIは製品開発に向き合っています。
例えばフロントアンダースポイラーは、
SUBARU車が搭載する歩行者保護エアバッグの作動に
影響を与えないように設計。
確かな安全性能を確認することも、
不可欠な要素として開発工程に組み込んでいます。

あなたの
SUBARUに、
STIを。

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アプライドモデルとは
車両毎に年次改良(部分改良)を行っているSUBARU車の型式を分類する特有記号です。各グレードを識別するにも便利なものですのでカスタマイズ志向のオーナー様にはぜひ覚えていただくことをおすすめします。(7ケタのアルファベットと数字の組合せです)本WEBカタログ内の検索ボックスにアプライドモデルを入力しすることで装着可能なパーツを簡単に見つけることができます。アプライドモデルが記載されているプレート(ステッカー)の位置は年代によって異なります。
下記のいずれかになりますのでご確認ください。
・エンジンルーム内の左側ストラット取付け部
・助手席側Bピラーの下側(ドアを開けると車体側の下方向をご確認ください)
ご不明の場合はお手数ですが最寄りのスバル販売店にてお問い合わせください。
適応車種記号とは
SUBARU車は、毎年、車両ごとに年次改良を行っています。その年次改良の時期がわかるのが適応車種記号です。お持ちのクルマの適応車種記号は、エンジンルーム内の左側ストラット取り付け部上面もしくは左側Bピラー下側のアルミプレートに表示されていますアプライドモデル番号の4桁目の記号をご確認下さい。
部品注文のときにお知らせください。
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