PORTFOLIO

SUBARU/STI MOTORSPORT
  • RACES
    SUPER GT
  • ROUND
    Rd.2
  • DATE
    2026.05.04
  • CIRCUIT
    富士スピードウェイ
HIGHLIGHT
SUBARU BRZ GT300 終盤の駆動系トラブルで後退

5月4日(月)2026年のSUPER GTシリーズ第2戦「FUJI GT 3Hours RACEゴールデンウィークスペシャル」が富士スピードウェイで行なわれました。

SUBARU BRZ GT300は前日の予選でコースレコードを記録しポールポジションからのスタートです。
3時間のレース・フォーマットは2回のピットインが義務付けられています。チームは山内英輝をスタートからのダブルスティントで起用し井口卓人で逃げ切る作戦で臨みました。

決勝レースは山内が逃げる作戦をとりましたが思うようにタイムは伸びず、トップ4台の集団を引っ張る形で序盤は展開します。
最初のピットストップのタイミングが近づいた23周目、ウォームアップ時に発生した左フロントタイヤがバンクが再発してしまいます。
ピットに戻りルーチンの作業を行ないつつ、サスペンションのチェックを行ない再び山内を送り出しました。

このトラブルで順位は大きく後退しますがフレッシュタイヤを履いた山内は一台、また一台と先行車をパスし2回目のピットインの時には順位を7位まで挽回していました。

代わった井口も少し順位は落としましたが9位でコースに戻ります。
ひとつでも順位を上げるため粘り強く走る井口ですが、トップ10フィニッシュまであと20分のところで突然マシンをコース外に止めました。
無線では「駆動が抜けた」と伝えており、井口はセクター3の途中でマシンを降りることになりました。
SUPER GT / Rd.2 / 富士スピードウェイ / 
2026.05.04