• FLEXIBLE DRAW STIFFNER

STI FLEXIBLE DRAW STIFFENER

追い求めたのは、
クルマの本質。

We pursued the essential of car.

より素直に、より自由に。フレキシブルドロースティフナーが追求したのは、クルマの本来の運動理論を呼び覚ますようなドライバーの意志に忠実な走りです。わずかなステアリング操作にもリニアな反応がかえってくる「芯を感じられる」ドライビングフィールが、走りの愉しさを革新します。

Photo
FLEXIBLE DRAW STIFFENER

CHAPTER / 01

プリロードが可能にする
剛性の均一化。

フレキシブルドロースティフナーの心臓部、
それはプリロード(初期荷重)を発生させる
スプリング機構です。
1.5tものクルマを動かす
強力な力を生むステアリングを固定する
クロスメンバーやボディ接合部など
剛性差が生じやすい部分を、
バネによる
引っ張り力を持たせながらつなぐことで、
ボディ全体の剛性を均一化。
遅れのないスムーズな力の伝達を実現します。

リジッドでは
実現し得なかった
剛性の線型性。

リジッド(剛直)なパーツの場合、
取り付け個所を補剛することはできても
その周辺の剛性まで
整えることはできません。
フレキシブルドロースティフナー
独自の
プリロード機構は、
取り付け個所だけでなく
ボディ全体の剛性を
均一な状態に近づけます。
剛性の線型性、その実現には
フレキシブルであることが
欠かせない要素なのです。

走行時いかなるときも、
狙った効能をもたらす。

取り付け部位をあえて固定せず、
金属ボールが封入されたリンクボールを
ロッド両端にある取付部位に採用。
走行時のあらゆる車体の歪みをいなすとともに、
必要以上の剛性を発生させず
常にプリロードだけが働く状態を保ちます。
このSTI独自の仕組みが、
止める、曲がる、進む、
クルマの動作すべてにおいて
狙った効能をもたらします。

モデルごとに
最適化されたブラケット。

ボディとの接合パーツであるブラケット。
その設計は各モデルごと個別に最適化しています。
ベース車それぞれが持つ特性にあわせて
適切な取り付け位置や必要な強度・剛性を見極め、
緻密に設計へと落とし込んでいます。
また、軽量化にもこだわり
贅肉を削ぎとした機能美を追求しています。

CHAPTER / 02

ステアリングの
中心が
生まれる感覚。

ごくわずかなステアリング操作にも
確かな手応えが生まれる。
フレキシブルドロースティフナーが生み出す
優れた操舵応答性は、
ドライバーにクルマを
自在にコントロールすることができる
自信と愉しさをもたらします。

内輪主導の
スムーズ旋回。
限界を感じさせない
走りへ。

初期微操舵への反応が向上することで、
内輪から姿勢をつくる「内輪主導」の
旋回が可能になります。
これによりロール量が減り
ドライバーの意志に対して遅れのない
素直で
安定した走行を実現。
どこまでもクルマを
コントロールすることができるような
心地よいドライブビングフィールを
もたらします。

クルマの
本質を呼び覚ます
素直なコーナリング。

クルマが誕生したその歴史から
基本形として備わっている
アッカーマン機構やスカッフ変化。
これらメカニズムの微細な力は、
現代では重視されることがなくなり
クルマの剛性が
不均一な部位に歪みとして
吸収されてしまいます。

フレキシブルドロースティフナーは
これらの機構を呼び覚まし、
微細なコントロールの限界に突き詰めます。

プリロードにより均一化された
車体剛性は、内輪で発生した
”旋回のはじまり”を他3輪へ即座に伝達。
ステアリング操作に素直に反応する、
ドライバーの意志に忠実な旋回を
可能にします。

まるで自分の体の一部のような
思いどおりの走り。
操舵応答性の向上。

ハンドルを切ってからタイヤが曲がり始める発生時間の比較。

CHAPTER / 03

歴戦で辿り着いた
「意識させない」
という性能。

STIがニュルブルクリンク24時間レースに
参戦をはじめた2008年。
その当初よりSTIフレキシブルドロースティフナーは、
過酷なレーストラックを走る
ドライバーを支えてきました。
クルマに本来備わっている内輪主導の旋回を
可能にする機構から生まれる素直な挙動こそ、
極限状況でドライバーにとって
本当に必要な性能だったのです。

一つとして、
同じ設計はない。

フレキシブルドロースティフナーの
要であるプリロード。
その荷重はモデルごと個別に最適化され、
一つとして同じものはありません。
テストドライブによる操舵感覚と
スプリングロボットの
解析値を照らしあわせながら
緻密に調整を重ね、
ベストと言えるプリロード量を導き出しています。

ベースとなる
クルマを理解すること。
パーツ開発は
そこからはじまる。

フレキシブルドロースティフナーの開発において、
SUBARUとの連携は欠かすことができない要素です。
ベースとなるクルマの設計思想や
コンセプトを理解することで、
はじめて個性をさらに引き出す
高品質なパーツを
生み出すことができるのです。

あなたの
SUBARUに、
STIを。

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アプライドモデルとは
車両毎に年次改良(部分改良)を行っているSUBARU車の型式を分類する特有記号です。各グレードを識別するにも便利なものですのでカスタマイズ志向のオーナー様にはぜひ覚えていただくことをおすすめします。(7ケタのアルファベットと数字の組合せです)本WEBカタログ内の検索ボックスにアプライドモデルを入力しすることで装着可能なパーツを簡単に見つけることができます。アプライドモデルが記載されているプレート(ステッカー)の位置は年代によって異なります。
下記のいずれかになりますのでご確認ください。
・エンジンルーム内の左側ストラット取付け部
・助手席側Bピラーの下側(ドアを開けると車体側の下方向をご確認ください)
ご不明の場合はお手数ですが最寄りのスバル販売店にてお問い合わせください。
適応車種記号とは
SUBARU車は、毎年、車両ごとに年次改良を行っています。その年次改良の時期がわかるのが適応車種記号です。お持ちのクルマの適応車種記号は、エンジンルーム内の左側ストラット取り付け部上面もしくは左側Bピラー下側のアルミプレートに表示されていますアプライドモデル番号の4桁目の記号をご確認下さい。
部品注文のときにお知らせください。
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