PORTFOLIO
SUBARU/STI MOTORSPORT
SELECT RACE
- RACES
JRC
- ROUND
Rd.7
- DATE
2025.10.05
- CIRCUIT
久万高原ラリー
HIGHLIGHT
難コンディションへの模索を続け、新井敏弘が6位フィニッシュ
2025年全日本ラリー選手権第7戦『久万高原ラリー』は10月5日(日)、競技最終日となるレグ2の走行が行われ、SUBARUがサポートする新井敏弘/小坂典嵩組はJN-1クラス6位でラリーを走り切りました。
この日はハイランドパークみかわに設置されたサービスパークに隣接するパルクフェルメをスタートした後、15分のサービスを経て、前日走行した2本のSSを逆方向に走行。
SS5/SS7『大川嶺リバース(13.57km)』とSS6/SS8『大谷リバース(14.00km)』を、サービスを挟んで2回ずつ走行する4SS、55.14kmで競われます。
ラリー開催エリアで夜の間に降った雨は朝には止み、昼頃からは日差しが照るようになり、路面コンディションの変化を見極めたタイヤやセッティングの選択が非常に難しくなりました。
前日はコンディションに対してセッティングを合わせ込むことに苦戦しクラス7番手に留まった新井。
可能な限りの調整を行って臨んだこの日はSS6で5番手タイムをマークし、残る2SSを6番手、5番手タイムでまとめ、JN-1クラス6位でフィニッシュしました。
2025年全日本ラリー選手権第7戦『久万高原ラリー』は10月5日(日)、競技最終日となるレグ2の走行が行われ、SUBARUがサポートする新井敏弘/小坂典嵩組はJN-1クラス6位でラリーを走り切りました。
この日はハイランドパークみかわに設置されたサービスパークに隣接するパルクフェルメをスタートした後、15分のサービスを経て、前日走行した2本のSSを逆方向に走行。
SS5/SS7『大川嶺リバース(13.57km)』とSS6/SS8『大谷リバース(14.00km)』を、サービスを挟んで2回ずつ走行する4SS、55.14kmで競われます。
ラリー開催エリアで夜の間に降った雨は朝には止み、昼頃からは日差しが照るようになり、路面コンディションの変化を見極めたタイヤやセッティングの選択が非常に難しくなりました。
前日はコンディションに対してセッティングを合わせ込むことに苦戦しクラス7番手に留まった新井。
可能な限りの調整を行って臨んだこの日はSS6で5番手タイムをマークし、残る2SSを6番手、5番手タイムでまとめ、JN-1クラス6位でフィニッシュしました。







JRC / Rd.7 / 久万高原ラリー /
2025.10.05
2025.10.05




