PORTFOLIO
SUBARU/STI MOTORSPORT
SELECT RACE
-
SUPER GT
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NBR
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JRC
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WRC
-
GR86/BRZ
- RACES
Nürburgring 24H Race
- ROUND
QF
- DATE
2026.04.19
- CIRCUIT
Nürburgring
HIGHLIGHT
4月18日~19日にかけて2026年のニュルブルクリンク24時間レースのQFレースが開催されました。
4月18日のレース1では井口卓人選手が過去最速タイムである8’43’’021を記録し速さを証明しました。
4月19日に開催されたレース2はグループ2の10番手からスタート。
13時丁度にスタートした第1グループに続いて、第2グループは13時5分にスタートしました。しかしここで88号車に不運なアクシデントが発生します。
第一コーナーを右に曲がって続く左ターンに入るところで後続車にリアをヒットされた88号車は、スピンして停車してしまいます。
その後再スタートして佐々木はオールドコースに入って行きましたがリア部の損傷によりボディパーツがバタバタするため1周回ってピットイン。損傷したリアバンパーとディフューザー、エキゾーストパイプを修理することとなりました。
佐々木によると、サスペンションなど走行に関わる部分には問題が無いとのこと。
約45分間の修理を経てコースに戻すことができました。この時点で88号車は最後尾の108位にまで順位を落とし、トップからは既に5周差をつけられています。
佐々木はハイペースで前走車を追い8周後には101周まで挽回し井口にバトンを渡します。
コースインした井口も失地挽回のためペースを上げますが、交代して間も無く「4速以上にシフトアップすると異音がする」と訴えてピットイン。エンジニアが確認すると4速ギアに問題があるようです。
4速を使わずに残り周回を走破する決断を下して井口はコースに戻ります。
井口はその状態でも速いペースを維持し続けレース終盤には9分を切るラップタイムで走行。
17時のチェッカーフラッグまで我慢の走行を続け、一時クラス3位まで落とすものの、最終的には総合88位SP4Tクラス首位でレースを終えることができました。
4月18日のレース1では井口卓人選手が過去最速タイムである8’43’’021を記録し速さを証明しました。
4月19日に開催されたレース2はグループ2の10番手からスタート。
13時丁度にスタートした第1グループに続いて、第2グループは13時5分にスタートしました。しかしここで88号車に不運なアクシデントが発生します。
第一コーナーを右に曲がって続く左ターンに入るところで後続車にリアをヒットされた88号車は、スピンして停車してしまいます。
その後再スタートして佐々木はオールドコースに入って行きましたがリア部の損傷によりボディパーツがバタバタするため1周回ってピットイン。損傷したリアバンパーとディフューザー、エキゾーストパイプを修理することとなりました。
佐々木によると、サスペンションなど走行に関わる部分には問題が無いとのこと。
約45分間の修理を経てコースに戻すことができました。この時点で88号車は最後尾の108位にまで順位を落とし、トップからは既に5周差をつけられています。
佐々木はハイペースで前走車を追い8周後には101周まで挽回し井口にバトンを渡します。
コースインした井口も失地挽回のためペースを上げますが、交代して間も無く「4速以上にシフトアップすると異音がする」と訴えてピットイン。エンジニアが確認すると4速ギアに問題があるようです。
4速を使わずに残り周回を走破する決断を下して井口はコースに戻ります。
井口はその状態でも速いペースを維持し続けレース終盤には9分を切るラップタイムで走行。
17時のチェッカーフラッグまで我慢の走行を続け、一時クラス3位まで落とすものの、最終的には総合88位SP4Tクラス首位でレースを終えることができました。









Nürburgring 24H Race / QF / Nürburgring /
2026.04.19
2026.04.19
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