PORTFOLIO
SUBARU/STI MOTORSPORT
SELECT RACE
-
SUPER GT
-
NBR
-
JRC
-
WRC
-
GR86/BRZ
- RACES
SUPER GT
- ROUND
Shake Down
- DATE
2026.02.24
- CIRCUIT
富士スピードウェイ
HIGHLIGHT
2月24日(火)快晴の富士スピードウェイにてSUBARU/STIによる新型の「SUBARU BRZ GT300 2026」シェイクダウンイベントが開催され、メディア関係者、パートナー企業のゲストなど約100名が見守る中、新型BRZ GT300は、野太い3リットル水平対向6気筒(H6)ツインターボサウンドを響かせてレーシングコースを周回しました。
走行に先立って行われたブリーフィングではスバルテクニカインターナショナル(株)の賚寛海社長が挨拶。
「本年はすでにお知らせしている通り新型のエンジンを搭載しています。開発初期にはトラブルはつきものですが、開幕戦に照準を合わせて不具合を出しきり、しっかりロケットスタートできるよう準備してまいります」、と語りました。
チーム体制はこれまで通り総監督にSTIの小澤正弘が、監督にはR&D SPORTの澤田稔が就き、ドライバーも井口卓人と山内英輝の2名がコンビを組み、リザーブドライバーに奥本隼士を登録します。チームの目標としては、全8レース毎戦で確実にポイントを重ね、シリーズチャンピオンを獲得することとしています。
「そのためには、今季を通して1勝以上、表彰台3回以上を獲得する必要があり、シリーズ終盤までチャンピオン争いに絡み、ファンを沸かせ続けたいと思います。昨年も同じ目標を掲げましたが、2位に2回入ったもののクラス優勝なしという結果に終わり、大変悔しい思いをしました。新しいエンジンを得た本年は、なんとしても挽回しチャンピオンを獲りたいと考えています」と小澤総監督は語りました。
新型車両については耐久信頼性の向上を目指しEG33型をベースにSGT用に開発した水平対向6気筒3.0Lエンジンを搭載。
フロント周りの空力パーツ・シュラウド等を改良し、新エンジンに合わせてインタークーラーのレイアウトを変更しています。
またそれに伴い空力パーツを見直しています。タイヤパフォーマンスを引き出すセットアップの進化を目指し、チームとして変化点を的確にとらえ、トラブルのないレースを展開できるように準備を進めています。
このEG33改エンジン(排気量2,932cc)はターボ係数1.7を掛けると5.0L未満となり、車両重量は増えるもののFIA GT3勢とほぼ同等のパフォーマンスが発揮できると予測されています。
高出力・高レスポンスのツインターボエンジンに対応するため、インタークーラーを2個独立させて冷却性向上を図りました。また、排気管は左右別系統のショートタイプとし、レスポンスの向上を図っています。吸気は前方からのラム圧を最大活用する形状を採用しています。
走行に先立って行われたブリーフィングではスバルテクニカインターナショナル(株)の賚寛海社長が挨拶。
「本年はすでにお知らせしている通り新型のエンジンを搭載しています。開発初期にはトラブルはつきものですが、開幕戦に照準を合わせて不具合を出しきり、しっかりロケットスタートできるよう準備してまいります」、と語りました。
チーム体制はこれまで通り総監督にSTIの小澤正弘が、監督にはR&D SPORTの澤田稔が就き、ドライバーも井口卓人と山内英輝の2名がコンビを組み、リザーブドライバーに奥本隼士を登録します。チームの目標としては、全8レース毎戦で確実にポイントを重ね、シリーズチャンピオンを獲得することとしています。
「そのためには、今季を通して1勝以上、表彰台3回以上を獲得する必要があり、シリーズ終盤までチャンピオン争いに絡み、ファンを沸かせ続けたいと思います。昨年も同じ目標を掲げましたが、2位に2回入ったもののクラス優勝なしという結果に終わり、大変悔しい思いをしました。新しいエンジンを得た本年は、なんとしても挽回しチャンピオンを獲りたいと考えています」と小澤総監督は語りました。
新型車両については耐久信頼性の向上を目指しEG33型をベースにSGT用に開発した水平対向6気筒3.0Lエンジンを搭載。
フロント周りの空力パーツ・シュラウド等を改良し、新エンジンに合わせてインタークーラーのレイアウトを変更しています。
またそれに伴い空力パーツを見直しています。タイヤパフォーマンスを引き出すセットアップの進化を目指し、チームとして変化点を的確にとらえ、トラブルのないレースを展開できるように準備を進めています。
このEG33改エンジン(排気量2,932cc)はターボ係数1.7を掛けると5.0L未満となり、車両重量は増えるもののFIA GT3勢とほぼ同等のパフォーマンスが発揮できると予測されています。
高出力・高レスポンスのツインターボエンジンに対応するため、インタークーラーを2個独立させて冷却性向上を図りました。また、排気管は左右別系統のショートタイプとし、レスポンスの向上を図っています。吸気は前方からのラム圧を最大活用する形状を採用しています。









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2026.02.24
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