STIコンプリートカー
特別仕様車「SUBARU XV HYBRID tS」発表、注文を開始
2016年 9月20日  - Vol.16/019 
SUBARU XV HYBRID tS 主要装備表
SUBARU XV HYBRID tS 主要諸元表
WEBカタログ
SUBARU XV HYBRID tS    
スバルテクニカインターナショナル株式会社(略称 : STI / 社長 : 平川良夫)は、SUBARU XV HYBRIDをベースとした特別仕様車「SUBARU XV HYBRID tS」を2016年9月20日に発表し、全国のスバル特約店を通じて注文を開始します。尚、発売日は10月25日とします。

「SUBARU XV HYBRID tS」は、「Enjoy Driving hybrid」をコンセプトに、2.0L 水平対向DOHC+モーターを搭載したリニアトロニックAWDのSUBARU XV HYBRID 2.0i-L EyeSight をベースにSTIらしい愉しい走りを織り込み、外装・内装にも専用装備を追加したSTIコンプリートカーです。STIが理想とする「誰がどこで乗っても気持ちがよく、運転が上手くなるクルマ」であることを徹底的に追及。これまでのSTIコンプリートカー開発で蓄積したノウハウを活かし、運動性能を磨き上げています。また、スポーティさと環境性能、安全性能を兼ね備え、質感にもこだわった仕様としました。

【SUBARU XV HYBRID tSの特徴】

走りについては、操舵に対する遅れの小さい車両応答性とリニア感を実現し、高速安定性と危険回避性能の両立、ピッチングの少ないフラットでしなやかな乗り味を実現するため、定番であるフレキシブルタワーバー、フレキシブルドロースティフナーフロント、専用チューニングダンパー及びコイルスプリングの組み合わせに加え、高剛性クランプスティフナーを組み込みました。その結果、操舵応答の応答遅れ時間を約15%低減、ロールレートを約6%、ピッチレイトを約8%低減(いずれもベース車比、STI社内実験結果)、操縦安定性および乗り心地を引き上げています。また、100km/h走行時の静粛性(会話明瞭度)も約4ポイント向上させています(いずれもベース車比、STI社内実験結果)。

安全については、EyeSight(version 2)を標準装備しているほか、メーカー装着オプションとして、スバルビークルディテクションとハイビームアシストで構成するAdvanced Safety Packageを選ぶことができます。

インテリアについては、シート表皮にSTIロゴ入りの本革、ウルトラスエード(ブラック)、合成皮革(オレンジ)、トリコット(アイボリー)を組み合わせたシートやオレンジ色のステッチなどでカラーコーディネイトし、スポーツカジュアル性を強化しています。エクステリアにはオレンジピンストライプを施した「STI製フロントスポイラー」、「STI製サイドアンダースポイラー」、「ルーフエンドスポイラー」を採用しています。また、STI装着オプションとして、「STIスポーツマフラー*1」を設定しています。

ボディ色は、オレンジのピンストライプが映えるクリスタルホワイト・パール、クリスタルブラック・シリカ、ハイパーブルーの3色としました。

【希望小売価格】消費税8%込 
車種 希望小売価格
(税抜)
ボディ色 エコカー減税
取得税・重量税
軽減率
SUBARU XV HYBRID tS 2.0リットル DOHC + モーター
AWD(常時全輪駆動)・リニアトロニック
3,326,400円
(3,080,000円)
クリスタルホワイト・パール*2
クリスタルブラック・シリカ
ハイパーブルー
80%・75%
注) 本車両は架装車両のため、持ち込み登録となります
*1:86,400円高(消費税含む)
*2:32,400円高(消費税含む)

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