挑戦への想い

挑戦への想いMoive 世界に挑む 量産技術で戦う 気持ち良いクルマ

挑戦への想い Moive

世界に挑む

世界に挑む世界一の走りを造るために私たちは世界へ挑む。

私たちSTIの目標は、世界一気持ちいい走りを造ること。
今までにないレベルで思い通りに走れるクルマを造り、
乗る人を驚かせたい。
そしてより多くの人に、クルマの本当の楽しさを感じてもらいたい。
その理想へと一歩でも近づくために、
私たちはモータースポーツに挑んでいます。

モータースポーツは、
人とクルマとの究極の関係が求められている場所です。
いかに速さだけ、技術だけを追求していったとしても、
ドライバーが操ることができなければタイムにはつながりません。
乗る人にとっての理想のクルマとは何か。
その技術に「心」は込められているか。
それを、極限の状況下で見つめ直し鍛え抜いていくために。
モータースポーツを通じて、STIは世界に挑み続けます。

量産技術で戦う

クルマ造りの造りすべてを駆使して戦う場所。

なぜ、
私たちはニュルブルクリンク24時間レースに挑戦するのか。
それは、このレースが私たちに非常に多くのことを教えてくれるからです。
ニュルブルクリンクというコースは、
サーキットというよりも、いわば超高速で走ることを許された公道と呼べるところです。

ニュルブルクリンクでは、路面状況は刻々と変わり、
荒れた道にはエスケープゾーンもほとんどありません。
ドライバーにもクルマにも多大なストレスがかかるコースを24時間走るのですから、無理なドライビングや、性能の一部が突出することはむしろ危険です。
大切なのは、ドライバーが心から信頼でき、手足のように操れること。
レースをいかに戦うかだけでなく、
自分たちのクルマ造りのあり方どのものが如実に表れる、
そんな厳しいテストフィールドに、私たちはそのすべてを駆使して挑んでいます。

気持ち良いクルマ

「速いクルマ」は、「誰もが気持ち良いクルマ」につながる。

レースで得られた技術やノウハウを、市販の製品へと活かす。
市販化された技術を、レースの場で試し、鍛える。
STIにとってはレースカーも、スポーツパーツもコンプリートカーも、 そこに貫かれている考え方はまったく変わりません。
優れたプロドライバーがその腕を競い合うレースの場であっても、
クルマを操るのが人間である限り、本質は同じところになると私たちは考えます。

大切なのは、いかにドライバーの意図通りに動かせるクルマであるか。
数センチ、数ミリ単位で、思った通りにクルマが動くこと。
どんな状況でもドライバーがクルマの挙動を把握でき、
心から信頼できること。
そうした走りこそが、レースにおいては「速さ」につながり、
普通の道においては「気持ち良さ」につながると私たちは確信しています。