2.0BOXER 4cam 16valve 2Stage Twin TURBO
206kW(280ps)/6500rpm 343N・m(35.0kg-m)/5000rpm
191kW(260ps)/6000rpm 319N・m(32.5kg-m)/5000rpm
軽量・コンパクト・低重心という特徴に加え、回転バランスに優れるため低振動でスムーズな吹けあがりと、鋭いレスポンスを実現するBOXER。この生まれつき身につけたスポーツの資質を最大限に引き出すのが、2ステージツインターボである。回転数に応じて2つのターボが順次滑らかに過給することで、全域にわたり高トルクを発生。その出力特性は、まさに洗練された大人のパワーユニットと言える。
高度な走行性能を支えるボディ剛性と、優れた衝突安全性を高次元でバランスさせた、新環状力骨構造ボディ。BOXERを縦置きに搭載することで、衝撃吸収能力の高いストレートなサイドフレーム構造が可能。さらに各ピラーやボディ側面フレームの環を「かご」のように結合することで、キャビンを強固に守り、全方位からの衝撃に対し世界トップレベルの安全性能を実現している。
フロントのトラクション性能をさらに高める、フロント・ヘリカルLSDを5MT車に装備。
微小域の振動も確実に減衰。とくにフロントには横剛性の高い倒立式を採用。洗練された乗り心地とスポーツ走行の両立を実現している。
AT車には、シフトレバーまたはステアリングホイール上のシフトボタンを操作することで、マニュアル感覚のスポーツドライビングを実現するスポーツシフトを採用している。
確かな視認性を確保するとともに、走りへの期待感を高める鮮明な表示のブラックフェイスメーター。
走行状態に応じて、トルク配分を前輪35:後輪65から50:50の間で可変。よりスムーズな回頭性を目指した4WDである。
通常時のトルク配分を50:50に設定し、トラクションを最大限活用した走りを実現。さらにセンターのビスカスLSDがトルク配分を最適化することで、駆動力を効率よく路面に伝える。